| てるちゃんの 鈴鹿通信 | |
【鈴鹿で遊び・学ぶ】 |
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| 鈴鹿通信:【013】 2003-07-20 |
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「昨年末から悩んでいた前立腺肥大症」
・・医師のすすめで漸く手術を受けました・・
◆入院手術の経過 病名:前立腺肥大症 手術名及び麻酔:経尿道的前立腺切除術(TUR-P)、腰椎麻酔 ◆一日目 am9:00 入院、pm6:00夕食、pm9:00に下剤を飲んでそれ以降は飲み食い不可 ◆二日目 am6:30 血液検査(輸血用に用意した自己血液400ccとの相性をチェックする) am7:00 浣腸 am9:00 栄養剤の点滴を開始する。 pm2:50 病室で手術着に着替えて筋肉注射を両腕に打ってベッドに寝かされ手術室へ移動する。 pm3:00 手術室に入ると主治医、看護助手がテキパキと声をかけながら手術の準備を進める。 手術台に移動させられ、身体を海老のように丸めて腰椎麻酔を始める。 何本か打たれると徐々に下肢が痺れて両足が丸太棒のようになって動かされるようだ。 手術開始し経過時間の20分、30分、40分を聞きながら上手く手術が進んでいるのか ボヤーッと考え・・・1時間が過ぎて暫らくで主治医、助手のハイッ無事終わりましたよ! の声に安堵の胸をなで降ろす。 pm4:20 丸太棒のような両足を開放され手術台からベッドに皆さんに抱え移される。 主治医がプラスチック筒の底2cmほどに切り取った前立腺の切除片を見せてくれる。 なにか水の中に入って綺麗な塊がいっぱい見えた。 無事手術が終了しICU集中治療室へベッドに寝かされ移動する。 pm4:30 この部屋は20ベッドくらいあるのだろうか?医師、看護士が忙しく動き回っている。私の点滴、自己血400ccの輸血処置が手際よく進められる。 手術後膀胱に入れたチューブ先端の風船を膨らまし引張って押付け出血を抑えるのが辛い又、出血で血塊が出来ないように膀胱に点滴で生水を流し続ける。 あとはゆっくり朝まで寝るだけだ。 だが手術後の鈍痛と腰の痺れで思うように眠れぬまま朝まで長ーい夜を悶々と過ごす。 pm11:00 急患が入り1時間ほど緊急処置をしているようだった。 pm12:00 医師から寝返りを打っても良いと言われるが、思うように下肢が動かない。 腰の痺れと下肢の鈍痛で朝まで悶々と過ごす。 ◆三日目 朝が来て集中治療室に自然の明るさが入りなにかホッとした気持ちになって来ました。 am8:30 身体を暖かい蒸しタオルで拭いてもらい、朝食を頂く am9:30 寝巻きに着替え主治医が見えて尿の色具合、問診を受ける。 am10:30 車椅子に乗り換え病室へ戻る。 am12:00 これ以降は普通食を食べる。 pm8:30 開始してから24時間で点滴を外す。 ◆四日目 am1:30 膀胱に流していた生水点滴を外す。 膀胱に入れたチューブはそのままの状態で水分をいっぱい取り尿量を多くする。 ◆五日目 pm4:00 膀胱内に生水を流し血痕が溜まらぬように膀胱内洗浄する。 ◆六日目 am9:00 膀胱に入れていた排尿用チューブを外す。 逆行性尿道造影検査:尿道から造影剤を注入し尿道、前立腺の状態、病変を調べる。 その後膀胱に尿意が感じるまで水を入れ通常の小便で放質量を調べる。 以前は250ccほど入れても50ccくらいしか放出しなかったのが、今回は勢い良く全量出る。 手術結果は上手くいったようだ。 又、心配していた前立腺ガン細胞も見つからず良好でした。 am10:00 検査結果を早速、妻に電話する。 あとは通常の尿量測定と血液が混じらず綺麗な尿になれば退院の予定 ◆七日目 全日水分をいっぱい取りゆっくり病室で過ごす。一回200ccで10回約2リットルの尿量を記録 血も混じらず順調に経過する。 ◆八日目 pm1:30 晴れて退院する。(*^_^*) あとはゆっくりと養生して快治するように心掛けます。 いろいろと皆さんにご心配を頂きありがとうございました。 |
| 鈴鹿通信:【012】 2003-04-夜 |
「一人わびしく、辛口生一本"真澄"と夕飯を済ませ」
◆野茂、大リーグ100勝 大リーグ初挑戦の'95年から9年目、初勝利を挙げた本拠ドジャースタジアムで変わらぬ粘投振りを見せつけ、大リーグ100勝の金字塔を達成! ◆松井1268試合連続出場 トーリー監督の思いやり、松井を休場させる予定だった20日のツインズ戦で生涯始めてという代走で出場、最初の打席で適時打を放ちヤンキースを勝利に導く。価値の高い連続出場を1268試合に伸ばした。 ◆F1サンマリノGP M.シューマッハ今季初勝利 レースを前に母のエリザベスさんを亡くし、肉体的にも精神的にも極限状態で通算65勝目を勝ち取った。表彰式でも恒例のシャンパンファイトは無かった。深い悲しみに耐えて62周を走りぬいた王者は、レース後の優勝会見を欠席。一刻も早く母のもとへとドイツへ向かった。 ◆天才ライダー加藤大治郎死亡 オートバイの世界最高峰クラスで総合優勝する可能性のあるライダーとして、真っ先に名前を挙げられる日本人加藤大治郎(26)ホンダが6日に行われた世界選手権開幕戦,モトグランプリ・ジャパンで走行中に転倒し意識不明の重体となっていたが20日病院で死亡した。頂点を目前に突然消えてしまった若き天才。喪失感はあまりに大きい。 =ご冥福を祈る= |
| 鈴鹿通信:【011】 2003-04-18 |
「皆様の応援のお陰で開設1周年を迎えました。」
ヨチヨチ歩きで満一歳を迎えました。 これからも幼稚園、小学校へと知恵を付けて頑張ります。 皆さんのご訪問ほんとうにありがとうございました。 これからもどうぞ宜しくお願い致します。 4月18日でこのページもお陰さまで開設1周年となりました。 ご覧頂きご意見いただける方がいらっしゃることで初めて、ホームページの 存在価値があります。 最近は鈴鹿近在のメル友50人ほどに情報を発信出来ることを楽しみにしています。 これからもさらなるページの充実を目指し「デジカメ散歩」を続ける予定ですので引続き応援下さいます様お願い致します。 |
| 鈴鹿通信:【010】 | |||||
「今年は長生きしよう。」
長生きとは、何歳まで生きたか、ということではない。
その一年がどれほどめずらしく、 驚きや感ずることの多い年であったか、ということだろう。 そういう一年は、たぶんじつに長い一年にちがいない。 今年は長生きしよう、と正月に思った。 本当に長い一年だったな、と、大晦日に満足できるように ===みみずくの夜メールより== 今年も2ヶ月が過ぎ果して長生きできただろうか?
何事もこれでいいという限界はない。どこまでもどこまでも続く、 いわば、終わりのない階段みたいなものだ。 その未来に続く人生の階段を、一歩一歩着実に上っていくことが、 これからの人生にとってきわめて尊いことだと思う。 私も、まだまだその階段を上らなければならない。 どんな時代になろうとも、人生にはユメとか目的が必要である。 |
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| 鈴鹿通信:【009】 | |||||
新年明けまして おめでとうございます。
2002年4月に自分のホームページを持って毎日の生活が楽しみ倍増しました。
本当にホームページ作りを始めて良かったと感じています。 昨年を私のホームページ元年としてこれからももっともっと勉強し、 すてきな友達を増やすように良いページを作る努力をして行きたいと思います。 ご訪問してくださった皆さん、今年も宜しくお願い致します。 今年も新しい年を迎えて懐かしい人から思わぬ便りを貰いました。
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| 鈴鹿通信:【008】 | |||||
「私のホームページ元年」
写真の貼付け、ハイパーリンクの方法、FFFTPデーターの転送、CGI掲示板の設置、 カウンターの設置、時計の作動、花リレー、自由日記、どれもこれもHP検索資料を 参考にしてトライ&エラーで勉強しながら、やっとここまでたどり着きました。 自分のホームページを持ってからは毎日の生活が楽しみ倍増しました。 散歩をしても、旅行をしても、山歩きに行っても、今までとはチョット変わった 物の見方、感じ方に成りました。記録に残したい、巧く表現し皆さんに見てもらいたい・・・ こんな気持が物をしっかり見て、記憶に残すように成りました。 自分のホームページ作りを始めてほんとうに良かったと感じています。 今年を私のホームページ元年としてこれからももっと皆さんの作品を勉強し、 すてきな友達を増やすように、良いページを作る努力をして行きたいと思います。 ![]() では、最後に皆さんのご健康を祈念し、来年も良いお年をお迎え下さい。 こちらは私の「2002年思い出の写真」です。 |
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| 鈴鹿通信:【007】 | |||||
「真似をすることを恐れてはいけない」
『学ぶ』という日本語が 「真似ぶ」からきているように、学習の第一歩は真似なのだ。母親の真似、先生の真似、先輩の真似、上司の真似‥‥‥。こうして人間は成長していくが、唯一人として決して同じ人間には育っていかないものである。
湯川秀樹博士が「模倣は創造の母である」というように、それは創造性においても変わることはない。
“学”はまねることであり、“習”はそれを繰り返すことである。繰り返し繰り返しまねをするのが“学習”である。『自己強育』の言説より
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| 鈴鹿通信:【006】 | |||||
| 『第73回都市対抗野球大会』終了 東京ドーム 開催8日目4年ぶり3回目出場の九州大津町代表・ホンダ熊本は9月2日(月)準決勝第1試合で松下電器(門真市)と対戦
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| 鈴鹿通信:【005】 | |||||
| 『忠臣蔵ウォーク』 三重県大会に参加して 今年は赤穂四十七士が吉良邸に討ち入って300年、この赤穂浪士の歩いた道を兵庫県赤穂城から東京泉岳寺まで813kmの道を4月〜12月の期間の中で各県毎9イベント33日はかりつつ歩く計画です
私が参加したのは亀山市から四日市市までの25km区間を6時間 3万5千歩で歩きました。
250名の皆さんと一緒に歩いて、その力強い足取りと意志にただ感服するばかりでした。
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| 鈴鹿通信:【004】 | |||||
| 第73回都市対抗野球大会 今日から9日間 東京ドームで開催 鈴鹿市代表・ホンダ鈴鹿は"2年ぶり15回目の出場、8月26日(月)開幕第2試合一回戦で14:30〜富士重工(太田市)と対戦予選は苦しい試合が続いたが、そこで得たものをぶつけたい。若さを前面に出して戦う。
フレーフレーホンダ♪若人ホンダ♪♪
⇒⇒1対2・・7回の裏逆転負け残念!!
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| 鈴鹿通信:【003】 | |||||
| 「アイデアは」 出ないのではない!伝えられないだけだ! 引っ括って言えば、人間の考えることに大差は無いみんな似たようなことを考えているものだ。それを口に出して言えるかどうかで差がつき、さらに文章で表現しようとするとその能力は大差になる。それによって、その人のアイデア能力が決まってくるのだ。君の頭にうごめいている思考を無視するな。
誰が見ても聞いてもわかるように客観的に表現しよう。努力を日ごろから丁寧にやれば、君は『アイデアが豊富な人』"自己強育』の言説より"
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| 鈴鹿通信:【002】 | |||||
| 「健康ウォーキング」 四国八十八ヶ所札所巡り! 平成14年初めからスタートした、四国八十八ヶ所札所巡りも今朝、大きな虹の架け橋を見ながら八十八番大窪寺を打って、四国一周八十八ケ寺1,279kmを220万2,222歩で完歩し結願を迎えました。丁度月遅れのお盆に間に合い、亡き人や先祖をしのび、供養に成ればと...合掌し一礼!心、お金、時間、健康、すべてに余裕をもって、いつか出来るお遍路。のんびり、ゆったりの旅
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| 鈴鹿通信:【001】 | |||||
| 「健康チャレンジ」
サイクル早朝飛脚!! 2002年8月10日 この三日間早朝5時に家を飛び出しサイクル早朝飛脚を楽しみました。静かな朝の住宅地・田圃道をマウンテン・サイクルで実走行78q、最高速41q、平均時速18q/hで風を切って走り、山歩きの便りと写真を届けました。皆さんが朝刊と一緒に山便りを見られて幸せかなーと勝手に思いながら・・・
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