[2月3日のハゼ]
オサカナ百話
写真は投稿者の意図と異なるかもしれませんが、ご容赦を・・・
写真は「マハゼ」です。

【 第 57/100話 】
back next
「2月3日のハゼ」
かってお取引のあった「M.M製作所」のMK社長は本当の意味で 釣りの達人であったと思います。 時々ご一緒しましたが、ハゼ釣りのときなど船上で左右の手に2本の 竿を持ち、拡げた状態から次第に真ん中に寄せて、竿先が重なるその 瞬間には必ず釣り上げるという名人芸を見せられたものです。

冬場に無聊をかこっていたときに、その社長から「2番鉄橋のかみてに 白ペンキを塗った竹杭が立っていて、その辺りでハゼがでるよ」と 聞かされ、この冬のさなかにハゼが出るとはと疑いながらも、そこは 好きな道、厳寒の2月3日に一人で浜名湖に舟を出しました。

白ペンキに船をつなぎ、半信半疑で竿を出すと、釣れるは、釣れるは 3〜4坪ほどの範囲で、まるでハゼが底に折り重なっているかのように 釣れさかり、わずかの間に良形を約300尾も釣り上げました。

あとにも先にも無いことでしたが、これからは魚資源保全のために もうこんな釣りは止めようと思っております。

Res: おヒゲさん、このURLを見てください
おヒゲさんの釣の話を読んでいると、とても楽しいです。
最近は、行動範囲も狭くなったので、読んだり聞いたりで釣った気分になっています。そのような事で、ここに紹介するホームページは、遠州の釣り師が命がけで打ち込んだ面白い話が、山盛りです。おヒゲさんも、会社勤めしなかったらコンナ釣り師になったのではと・・・。
ヒマを見ては、拾い読みをしています。一度ご覧ください。
中でも、釣り百話が面白いです。
Res: maruさんのホームページ
RYOさん、教えていただいたmaruさんのホームページを のぞきました。これはすごい。まさに神様ですね。 良い事を教わり有難うございました。
これからはこのページを 楽しみにします。
Res: 芸のレベルへ
最近のおしゃべり欄を覗いていると、魚一色ですね。
読んでいて面白いのは日本人の癖ととでも言うのか、釣りバカ日誌の様相を呈しているかと思うと(失礼)、「芸」または「道」のレベルにまで突き進めて行く姿が垣間見られることです。 何ごともその道一筋に進むと自然とそうなるのでしょう。 
それにしても書かれている方々の博識には感心します。
今後も大いに期待しています。
次のお話へどうぞ!